平成20年 税理士
平均年収:791.0万円
平均月収:56.4万円
(平成19年 税理士 平均年収:831.0万円 平均月収:53.6万円)
税理士年収は19年まで上昇傾向にあり、20年に減少に転じています。時給は平成20年まで増加傾向にあり、単位時間当たりの税理士報酬は増加しています。
税理士になるまでの道のり
税理士になるには、税理士試験に合格し2年以上の実務経験を経て(もしくは23年以上税務署に勤務・研修を受けた者、公認会計士、弁護士)、税理士名簿への登録を受ける必要があります。
税理士試験は、簿記論、財務諸表論の必修科目と法人税または所得税の選択必修科目及び2科目の選択科目で構成されています。
税理士試験の大きな特徴は科目合格制です。合格した科目は税理士となるまで有効になります。
従って、1科目づつ取得することができ、社会人など働きながら全科目合格を目指すことが可能です。